結婚と子供の広場

子育てにはいくら必要か

結婚と子供って、人生の中でこれまでの生き方と変わる大きなきっかけですね。
これまでは自分のことだけを考えて生きていても、相手だけではなく相手の親や親戚づきあいのこと、子供が出来るとどうやって育てていくのかとか考えることが増えます。
子供が一人立ちするまでに起こる節目は、幼稚園や保育園入園、小学校入学、中学校入学、高校入学、大学入学…と続きますが、一説によると大学卒業するとみなして、子供一人が一人立ちするまでにかかるお金の総額は約2000万円前後と言われています。これは、通うところが公立や私立の違いで金額が違ってくるのだろうと思いますが、あまりにも大きな金額ですね。
子供さんが小さいころからお金をコツコツと貯めておくこととが必須ですが、親の収入だってピンからキリまでです。誰でもお金を持っているわけではありません。それに、すぐに取り崩しができてしまうと、いざという時に困った状況になる危険性も否定できません。
だいたい、子供の大学費用などがかかる18歳(高校3年次)に莫大な費用がかかりますので、それを見越して中学卒業時の15歳くらいまでにある程度、積み立てを終了していく必要があります。
保険会社などで取り扱いをしている、返礼率が高い学資保険を組んで、いざという時に備えておくことも賢いやりくり法なのかもしれませんね。


管理人のおすすめサイト